伊作ヒロイン・三郎ヒロイン
六年生のくの一。伊作と同じで一年生の時から保健委員会に入っている。
一度治療を受けに来た生徒の顔と名前は忘れないように心がけている、優しいお姉さん的な存在。
知識はくの一の中ではトップクラス。実技は出来ることは出来るのだが、苦手なため点数があまり良くない。特に苦手なのは水泳で、泳げない。
実は実家は有名な薬屋さんで、家の秘伝の薬を飲むと一時的に外見も変わる。


食満ヒロイン
六年生のくの一で、用具委員会。
知識は普通だが、実技に関してはかなり上を行く。運動神経は良いのだが、反射神経が微妙。先生達にも「どこか足りない」と言われること多々有り。
明るく面倒見の良い先輩として下級生からは慕われている。


仙蔵ヒロイン
六年生のくの一。作法委員会。
一人で居ることを好む、不思議天然少女。あの仙蔵ですら会話がかみ合うのに時間がかかる。
知識は伊作ヒロインと同じくらい上。だが、実技は気分が乗らないとやる気が出ないため、点数が良い時と悪い時の差が激しい。
手先がとても器用で、とても小さな折り紙で鶴を作るのが趣味になっている。